AcrobatからPDFを印刷しようとすると、「Unable to open raster Stream : no such file or directory.」と言われて印刷できない、という症状が続いていました。プレビューで印刷ができたり、画像として印刷する分には問題がなかったので、ごまかしごまかし使っていましたが、やっと修復ができました。英語サイトではいくつかディスカッションが合ったのですが、日本語の情報があまりなかったので対応内容をメモ。

  1. 環境設定の「プリント&ファックス」のプランタ一覧で右クリック
  2. プリントシステムをリセットを選択
  3. /Library/Printers/Canonの中身を全部削除
  4. CanonのサイトからドライバをDLしてインストール
  5. ディスクユーティリティでアクセス権を修復

以上の手順で印刷ができました。
もしかしたら全てやる必要はないのかも(アクセス権だけだったりして…)という内容ですが、これで復旧できたのでよしとしましょう。

ちなみに印刷できない環境は、
MacBook Pro (Core2Duo,3.06GHz: mid 2009、8GB)
Mac OS X(Snow Leopard:10.6.x どのバージョンからか覚えていません)
Snow Leopardにしたばかりの時は印刷できていた記憶があるので、多分どこかのバージョンアップ時以降でおかしくなったのだと思いますが…TechToolsなどでのメンテナンスでパーミッションがおかしくなった可能性もあり。【印刷できなくなる】トリガーはまったくもって不明です。

2時と聞いていたのですが、1時半頃にソフトウェアアップデートチェックしてみたら、10.6.6へのアップデートが出現。なので、そのままアップデートしたところ、Mac App Storeにアクセスできるようになりました。iLife系のアプリはインストール済みになっているけど、iWork/Jedit/BBEditなどのアプリはインストール済みになっていない。iWork/JEditは、アプリケーションフォルダ下にフォルダがあってその中にアプリがあるのですが、BBEditは直下にあるから、アプリケーションフォルダをスキャンして確認しているわけではなさそう。PreferencesかApplication Supportの内容で何かチェックしているのでしょうかね…

このUIで見ると、自然とiTunes Storeの金額と比べて見てしまいます。ということは比較対照がiPhone/iPadアプリの値段。そう思うと、何だかとても高く見えてしまう…もしかしたらアップル側もその感覚は織り込み済みで、Mac側の値段は下る&iTunes側の値段はやや上がる、という辺りで値段が似た感じになるというようなことを狙っているのではないかなぁなどと考えてしまいます。Apple系のアプリはApertureはインストール済みになっているため価格比較できないのですが、Apple Remote Desktopをパッケージと比べると…パッケージ版: 10クライアントで32,800円に対して、App Store上では、9,000円。30%くらいの値段と、どう見ても価格破壊しています。もとが数千円のアプリが同様に数百円とはならないと思いますが、パッケージ数万円レベルのアプリケーションが、追随して価格破壊してゆくとありがたいなぁ。トライアルが無くても、例に使ってみる、という感じで購入できる価格で販売してくれることを切に望みます(とはいってもCS5が仮にApp Storeに出てきても値段が下るってちょっと思えないですなぁ…涙)

© 2011 mono.logue Suffusion theme by Sayontan Sinha