AcrobatからPDFを印刷しようとすると、「Unable to open raster Stream : no such file or directory.」と言われて印刷できない、という症状が続いていました。プレビューで印刷ができたり、画像として印刷する分には問題がなかったので、ごまかしごまかし使っていましたが、やっと修復ができました。英語サイトではいくつかディスカッションが合ったのですが、日本語の情報があまりなかったので対応内容をメモ。

  1. 環境設定の「プリント&ファックス」のプランタ一覧で右クリック
  2. プリントシステムをリセットを選択
  3. /Library/Printers/Canonの中身を全部削除
  4. CanonのサイトからドライバをDLしてインストール
  5. ディスクユーティリティでアクセス権を修復

以上の手順で印刷ができました。
もしかしたら全てやる必要はないのかも(アクセス権だけだったりして…)という内容ですが、これで復旧できたのでよしとしましょう。

ちなみに印刷できない環境は、
MacBook Pro (Core2Duo,3.06GHz: mid 2009、8GB)
Mac OS X(Snow Leopard:10.6.x どのバージョンからか覚えていません)
Snow Leopardにしたばかりの時は印刷できていた記憶があるので、多分どこかのバージョンアップ時以降でおかしくなったのだと思いますが…TechToolsなどでのメンテナンスでパーミッションがおかしくなった可能性もあり。【印刷できなくなる】トリガーはまったくもって不明です。

12月から「ありおり」で公開しているグルーポン系共同購入商品インデックスサイト「猫之手」で、24日、1月の商品を対象にした傾向分析レポートを公開しました。今回は12月からの増減の他、おせち問題でグルーポンの購入者や売上にどのような影響が出ているのかを概観してみています。購入者数や売上、という見える部分のみの推測ではありますが、それなりに面白い内容を書けたのではないかと思います。
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2011年2月15日に勧告候補が発表されています。
box-shadow/border-radiusというあたりが正式になり、接頭辞不要になりつつある、というのはcssのコーディングという面からはありがたいですね。
勧告が出ても、ブラウザの実装がなければ…ですが。box-shadow/border-imageについてはRCまで上がったということで、ブラウザの実装が進んで欲しいです。

CSS Image Values and Replaced Content Module level 3
も草案が進んでいるようです。背景のグラデーションのために画像をつくる、というようなことが不要になっていくのは、コーディングで数値化されるということや、スタイル内で定義ができてしまうという部分では省力化できますが、もしかしたら「画像制作」でこれらをこなす感覚のままだと(というかパラメータに弱い人)シキイが高くなるのかもしれません。
table→cssという流れに戸惑いがあった、というのとは少し違う移行の壁がある領域かもしれないですね。(それをいったらgifアニメからcssアニメというのも同じようなものかもしれませんが…)

ミツエーリンクスで日本語訳版が公開されています。

http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/css3-background/

MacBook Pro17インチ(1920×1200)+27インチLCD Displayを使っていたので、画面の領域自体には不満はなかったのですが、LCD Display導入前に使っていたIO DATAの1920×1200のモニタが死蔵中だったのと、17インチの画面が小さく、27インチとの行ったり来たりで疲れる、という理由でUSBディスプレイアダプタを導入してみました。
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アップルが iPhone版 ソニー Reader アプリを却下、独自ストアを締め出し?.

Engadget Japanの記事より。

ソニーReaderアプリをアップルがリジェクトというニュース。記事中に、

New York Timesは「アップルは、ソニーを含めた開発者たちに、今後は電子書籍などのコンテンツをアプリ内で購入できるようにはせず、App Store以外の独自ストアも利用しないよう伝えた」と報じています。

とあったのが引っかかりました。「電子書籍などのコンテンツをアプリ内で購入できるようにはせず」ってIn-App-Purchaseでの電子書籍販売(つまり書店アプリをIn-App-Purchaseでつくる)ことはNGということ???

と気になったので、出典となる9to5Macを見てみました。

they rejected the application because they are not allowing developers to sell content within their applications, without going through the App Store’s actual in-app-purchase feature.

ということなので、「in-app-purchaseの機能を使わないで、アプリケーション内でのコンテンツの販売は許可していない」となりますね。電子書籍などのコンテンツを「アップルが用意したアプリ内課金以外の方法でアプリ内購入しちゃダメ、App Store以外の独自ストアももちろんダメよ」ということのようです。

しかし、しかしさらに9to5macの元記事となるNewYorkTimesの記事には、

The company has told some applications developers, including Sony, that they can no longer sell content, like e-books, within their apps, or let customers have access to purchases they have made outside the App Store.

アップルのIn-App-Purchaseについては触れていないで『「e-book」のようなコンテンツをアプリの中ではんばいするのはもうダメ』と言っているような?(誤読?)iBook Storeが(今のところ)開始されていない日本では、In-App-PurchaseでならOKというような前提がないと、「書店(ビューアー)アプリ」がダメ、という一方で、電子書籍アプリも単独アプリではなくしましょ、という方向になってきている、となってしまうので、電子書籍自体がiPhone/iPadでどうなるの??ということになってしまいます。雑誌等でも電子版は、各号単体アプリでOKということになるのか、それともIn-App-PurchaseならばOKということになるのか…

Head Firstシリーズは、読み口が軽いのと、練習問題が入っている(というか練習問題こなさないとなかなか理解できない)ので、プログラミング系に限らず好きなシリーズなのです。
最近、会社で運営を始めた「猫之手」というグルーポン系のクーポンインデックスサイトで掲載したクーポン情報の分析をやる、ということを続けていて、久々のデータ解析をすっかり楽しんでいました。というわけで本日書籍で見つけた「HeadFirstデータ解析」。同シリーズの「HeadFirst Statistics」に比べると、統計そのものよりはより実践的に「データ解析」をどうやるか、という内容でした。多分統計知識としては知っていることが多そうなのですが、解析という現場でどういったことを考えてゆくのか、というのが順序立てて書かれているのでなかなか面白いです(もちろん読破はまだですが^^;)。


その昔、会社員時代、なぜか西洋占星術のできる同僚に「壁に向かって数字をいじるのが好きなタイプ」と占われただけに、こういう実践的に数字をいじるための本は大ヒットです(w

しばらく(というか何年も)放置状態だった関心空間アカウントですが、そういえば…と思い立って、猫之手を紹介してみました。

1月 072011

旧mono.logueで書いていたのですが、検索エンジンでこの話題の来訪がちらほらあるので、復活させておこうと。以前こちらのページのコーディングをしている際に作成したもので、アップルさんのサイトだけに、iPhoto風に画像のサムネイルを見せたい、という要件を実現させたものです。

サムネイル上に存在する画像は3点。リンク先は共通でギャラリーページ、というような想定で。
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2時と聞いていたのですが、1時半頃にソフトウェアアップデートチェックしてみたら、10.6.6へのアップデートが出現。なので、そのままアップデートしたところ、Mac App Storeにアクセスできるようになりました。iLife系のアプリはインストール済みになっているけど、iWork/Jedit/BBEditなどのアプリはインストール済みになっていない。iWork/JEditは、アプリケーションフォルダ下にフォルダがあってその中にアプリがあるのですが、BBEditは直下にあるから、アプリケーションフォルダをスキャンして確認しているわけではなさそう。PreferencesかApplication Supportの内容で何かチェックしているのでしょうかね…

このUIで見ると、自然とiTunes Storeの金額と比べて見てしまいます。ということは比較対照がiPhone/iPadアプリの値段。そう思うと、何だかとても高く見えてしまう…もしかしたらアップル側もその感覚は織り込み済みで、Mac側の値段は下る&iTunes側の値段はやや上がる、という辺りで値段が似た感じになるというようなことを狙っているのではないかなぁなどと考えてしまいます。Apple系のアプリはApertureはインストール済みになっているため価格比較できないのですが、Apple Remote Desktopをパッケージと比べると…パッケージ版: 10クライアントで32,800円に対して、App Store上では、9,000円。30%くらいの値段と、どう見ても価格破壊しています。もとが数千円のアプリが同様に数百円とはならないと思いますが、パッケージ数万円レベルのアプリケーションが、追随して価格破壊してゆくとありがたいなぁ。トライアルが無くても、例に使ってみる、という感じで購入できる価格で販売してくれることを切に望みます(とはいってもCS5が仮にApp Storeに出てきても値段が下るってちょっと思えないですなぁ…涙)

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