AcrobatからPDFを印刷しようとすると、「Unable to open raster Stream : no such file or directory.」と言われて印刷できない、という症状が続いていました。プレビューで印刷ができたり、画像として印刷する分には問題がなかったので、ごまかしごまかし使っていましたが、やっと修復ができました。英語サイトではいくつかディスカッションが合ったのですが、日本語の情報があまりなかったので対応内容をメモ。

  1. 環境設定の「プリント&ファックス」のプランタ一覧で右クリック
  2. プリントシステムをリセットを選択
  3. /Library/Printers/Canonの中身を全部削除
  4. CanonのサイトからドライバをDLしてインストール
  5. ディスクユーティリティでアクセス権を修復

以上の手順で印刷ができました。
もしかしたら全てやる必要はないのかも(アクセス権だけだったりして…)という内容ですが、これで復旧できたのでよしとしましょう。

ちなみに印刷できない環境は、
MacBook Pro (Core2Duo,3.06GHz: mid 2009、8GB)
Mac OS X(Snow Leopard:10.6.x どのバージョンからか覚えていません)
Snow Leopardにしたばかりの時は印刷できていた記憶があるので、多分どこかのバージョンアップ時以降でおかしくなったのだと思いますが…TechToolsなどでのメンテナンスでパーミッションがおかしくなった可能性もあり。【印刷できなくなる】トリガーはまったくもって不明です。



ひな祭り。ネコも一緒に。太郎は一番のビビり屋さんで、娘にまだ近づけないので、あまりない組み合わせの写真に。
一緒に写真に写るのが当たり前になるくらいまで、元気でいてくだされ、太郎さん。今7歳なので、まずは娘の高校卒業位までは元気でね。

親バカ◯%、ですが。だいぶ上手になってきました。しっかりと父親の無精髭も描きこまれていますな。

2011年2月15日に勧告候補が発表されています。
box-shadow/border-radiusというあたりが正式になり、接頭辞不要になりつつある、というのはcssのコーディングという面からはありがたいですね。
勧告が出ても、ブラウザの実装がなければ…ですが。box-shadow/border-imageについてはRCまで上がったということで、ブラウザの実装が進んで欲しいです。

CSS Image Values and Replaced Content Module level 3
も草案が進んでいるようです。背景のグラデーションのために画像をつくる、というようなことが不要になっていくのは、コーディングで数値化されるということや、スタイル内で定義ができてしまうという部分では省力化できますが、もしかしたら「画像制作」でこれらをこなす感覚のままだと(というかパラメータに弱い人)シキイが高くなるのかもしれません。
table→cssという流れに戸惑いがあった、というのとは少し違う移行の壁がある領域かもしれないですね。(それをいったらgifアニメからcssアニメというのも同じようなものかもしれませんが…)

ミツエーリンクスで日本語訳版が公開されています。

http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/css3-background/

MacBook Pro17インチ(1920×1200)+27インチLCD Displayを使っていたので、画面の領域自体には不満はなかったのですが、LCD Display導入前に使っていたIO DATAの1920×1200のモニタが死蔵中だったのと、17インチの画面が小さく、27インチとの行ったり来たりで疲れる、という理由でUSBディスプレイアダプタを導入してみました。
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楽天でアーチピローというものを購入してみました。万年肩凝り&猫が布団の中、上に入ってくるので寝返りままならないという生活をしている夫婦なので、カミさんにプレゼント。試しに使わせてもらいましたが、腕の浮き具合がかなり気持ち良い。ANAマイル、なかなか旅行に、という使い方ができないので、楽天ポイントに交換してもう1つ買おうかしら、というくらいです。これで肩首凝りが軽減すれば嬉しいのだけど…完治なら一番良いなぁ

本屋でふと見つけて、読み始めてみました。
後半は、所作そのものというより「身体能力を高める」ためのエクササイズのハウツーが主にようですが、能演者、武士の所作は体幹をしっかりしていないと成り立たないというような話は、なるほどと思うところがありますね。そもそも和服で帯が緩まないように呼吸する、というだけでも普通の複式呼吸では無理なわけで(尺八奏者の中村明一さんは「密息」と呼んでいます)、それを考えただけでも現代とは体の作り方が違ったのが分かります。食事なども現在とは当然違うにしても、通じるところはたくさんある筈。ただでさえ座り続けている仕事なんだし、運動不足は明白なので、呼吸くらいは改めるよう意識してみます…

1.リスト(0以上の数)中から0をのぞく最小値を取り出す
=small(A2:A100,countif(A2:100,0)+1)
→指定範囲中の0の数を取得し(countif)、その数+1番目に小さい数(つまり0以外で一番小さい数)を得る
 あまりsmall関数って使ったことなかったけど、この使い方は便利ですね。

2.ヒストグラムを作る
 MacのOffice2010 Excel/iWork(Numbers)でともに簡単にヒストグラムをつくるための集計方法が見つからなかったので。
 =countif(範囲,”<表示度数の最大値")-countif(範囲,">=表示度数の最小値”)
 もちろん、イコールの位置をどちらにするかは適宜調整。
 このやり方だと、単純なカウントであれば問題ないけれど、{商品価格,購入者数,購入日}というようなリストで、日別の売上というような集計はできないですね。
 Numbersの場合はsumif関数の嵐で計算するしかないかな?

アップル日本法人は独自の展開を図る時:林 伸夫「Long and Winding Mac」.
会社の体制として、なかなか難しいことであるのは分かるけれど、グローバルスタンダードを日本でも、と考えつつ、目の前の問題をどうするか、ということとして、日本法人頑張れ!というのは正論。iTunesにしてもソニーが…とか。乗り越えて欲しい課題はそれぞれにたくさんあるのだし。

iPhone 4. Verizon. It begins..

噂にたがわず、CDMA版のiPhone4がVerizon wirelessから発売されました。

この調子で日本でもCDMA版がでる、SBMの独占が崩れる、というような展開をしてくれると面白いのですが。キャリアに拘りは特にないのですが、SBMは都市部でも突然切れる、というような現象があるので、やや不満です。Docomoで殿様商売的な販売されても嫌ですが、emobileとか、そこら辺でも取り扱わないかなぁ…と。iPhone5(4.5?)でSBM以外への解禁となるとうれしいなぁ。

ところでこの「Verizon. It beigins.」ってとてもAppleっぽいコピーに見えますが、ここら辺のコピーの主導権はAppleなんでしょうかね?

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