AcrobatからPDFを印刷しようとすると、「Unable to open raster Stream : no such file or directory.」と言われて印刷できない、という症状が続いていました。プレビューで印刷ができたり、画像として印刷する分には問題がなかったので、ごまかしごまかし使っていましたが、やっと修復ができました。英語サイトではいくつかディスカッションが合ったのですが、日本語の情報があまりなかったので対応内容をメモ。

  1. 環境設定の「プリント&ファックス」のプランタ一覧で右クリック
  2. プリントシステムをリセットを選択
  3. /Library/Printers/Canonの中身を全部削除
  4. CanonのサイトからドライバをDLしてインストール
  5. ディスクユーティリティでアクセス権を修復

以上の手順で印刷ができました。
もしかしたら全てやる必要はないのかも(アクセス権だけだったりして…)という内容ですが、これで復旧できたのでよしとしましょう。

ちなみに印刷できない環境は、
MacBook Pro (Core2Duo,3.06GHz: mid 2009、8GB)
Mac OS X(Snow Leopard:10.6.x どのバージョンからか覚えていません)
Snow Leopardにしたばかりの時は印刷できていた記憶があるので、多分どこかのバージョンアップ時以降でおかしくなったのだと思いますが…TechToolsなどでのメンテナンスでパーミッションがおかしくなった可能性もあり。【印刷できなくなる】トリガーはまったくもって不明です。

MacBook Pro17インチ(1920×1200)+27インチLCD Displayを使っていたので、画面の領域自体には不満はなかったのですが、LCD Display導入前に使っていたIO DATAの1920×1200のモニタが死蔵中だったのと、17インチの画面が小さく、27インチとの行ったり来たりで疲れる、という理由でUSBディスプレイアダプタを導入してみました。
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アップルが iPhone版 ソニー Reader アプリを却下、独自ストアを締め出し?.

Engadget Japanの記事より。

ソニーReaderアプリをアップルがリジェクトというニュース。記事中に、

New York Timesは「アップルは、ソニーを含めた開発者たちに、今後は電子書籍などのコンテンツをアプリ内で購入できるようにはせず、App Store以外の独自ストアも利用しないよう伝えた」と報じています。

とあったのが引っかかりました。「電子書籍などのコンテンツをアプリ内で購入できるようにはせず」ってIn-App-Purchaseでの電子書籍販売(つまり書店アプリをIn-App-Purchaseでつくる)ことはNGということ???

と気になったので、出典となる9to5Macを見てみました。

they rejected the application because they are not allowing developers to sell content within their applications, without going through the App Store’s actual in-app-purchase feature.

ということなので、「in-app-purchaseの機能を使わないで、アプリケーション内でのコンテンツの販売は許可していない」となりますね。電子書籍などのコンテンツを「アップルが用意したアプリ内課金以外の方法でアプリ内購入しちゃダメ、App Store以外の独自ストアももちろんダメよ」ということのようです。

しかし、しかしさらに9to5macの元記事となるNewYorkTimesの記事には、

The company has told some applications developers, including Sony, that they can no longer sell content, like e-books, within their apps, or let customers have access to purchases they have made outside the App Store.

アップルのIn-App-Purchaseについては触れていないで『「e-book」のようなコンテンツをアプリの中ではんばいするのはもうダメ』と言っているような?(誤読?)iBook Storeが(今のところ)開始されていない日本では、In-App-PurchaseでならOKというような前提がないと、「書店(ビューアー)アプリ」がダメ、という一方で、電子書籍アプリも単独アプリではなくしましょ、という方向になってきている、となってしまうので、電子書籍自体がiPhone/iPadでどうなるの??ということになってしまいます。雑誌等でも電子版は、各号単体アプリでOKということになるのか、それともIn-App-PurchaseならばOKということになるのか…

アップル日本法人は独自の展開を図る時:林 伸夫「Long and Winding Mac」.
会社の体制として、なかなか難しいことであるのは分かるけれど、グローバルスタンダードを日本でも、と考えつつ、目の前の問題をどうするか、ということとして、日本法人頑張れ!というのは正論。iTunesにしてもソニーが…とか。乗り越えて欲しい課題はそれぞれにたくさんあるのだし。

1月 072011

旧mono.logueで書いていたのですが、検索エンジンでこの話題の来訪がちらほらあるので、復活させておこうと。以前こちらのページのコーディングをしている際に作成したもので、アップルさんのサイトだけに、iPhoto風に画像のサムネイルを見せたい、という要件を実現させたものです。

サムネイル上に存在する画像は3点。リンク先は共通でギャラリーページ、というような想定で。
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2時と聞いていたのですが、1時半頃にソフトウェアアップデートチェックしてみたら、10.6.6へのアップデートが出現。なので、そのままアップデートしたところ、Mac App Storeにアクセスできるようになりました。iLife系のアプリはインストール済みになっているけど、iWork/Jedit/BBEditなどのアプリはインストール済みになっていない。iWork/JEditは、アプリケーションフォルダ下にフォルダがあってその中にアプリがあるのですが、BBEditは直下にあるから、アプリケーションフォルダをスキャンして確認しているわけではなさそう。PreferencesかApplication Supportの内容で何かチェックしているのでしょうかね…

このUIで見ると、自然とiTunes Storeの金額と比べて見てしまいます。ということは比較対照がiPhone/iPadアプリの値段。そう思うと、何だかとても高く見えてしまう…もしかしたらアップル側もその感覚は織り込み済みで、Mac側の値段は下る&iTunes側の値段はやや上がる、という辺りで値段が似た感じになるというようなことを狙っているのではないかなぁなどと考えてしまいます。Apple系のアプリはApertureはインストール済みになっているため価格比較できないのですが、Apple Remote Desktopをパッケージと比べると…パッケージ版: 10クライアントで32,800円に対して、App Store上では、9,000円。30%くらいの値段と、どう見ても価格破壊しています。もとが数千円のアプリが同様に数百円とはならないと思いますが、パッケージ数万円レベルのアプリケーションが、追随して価格破壊してゆくとありがたいなぁ。トライアルが無くても、例に使ってみる、という感じで購入できる価格で販売してくれることを切に望みます(とはいってもCS5が仮にApp Storeに出てきても値段が下るってちょっと思えないですなぁ…涙)

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